置かないほうがいいのは、浸水しやすい場所、直射日光や熱がこもる場所、燃えやすい物の近く、避難経路をふさぐ場所、そしてメーカーの設置条件を満たさない場所です。設置条件は機種ごとに取扱説明書・施工説明書で決められています。
避けたい場所
| 場所 | 理由 |
|---|---|
| 浸水しやすい低い場所 | 水没すると感電・故障のおそれ(浸水) |
| 直射日光・熱のこもる場所 | 電池は高温に弱い(暑さ・寒さ) |
| 燃えやすい物の近く | 万一の発熱・火災の広がりを防ぐ |
| 避難経路・出入口 | 災害時に逃げ道をふさがない |
| 寝室の近く・隣家の窓の前 | 運転音(運転音) |
| 子ども・ペットが触れる場所 | いたずら・けが(子どもやペット) |
容量が大きい場合は火災予防条例の基準も関係します。仙台市の例では、10kWh超〜20kWh以下は基準への適合、20kWh超は届出が必要です(消防への届出)。