Q.112安全・設置・消防

蓄電池を置いてはいけない場所は?

公開日  運営:蓄電池の疑問100運営事務局

置かないほうがいいのは、浸水しやすい場所、直射日光や熱がこもる場所、燃えやすい物の近く、避難経路をふさぐ場所、そしてメーカーの設置条件を満たさない場所です。設置条件は機種ごとに取扱説明書・施工説明書で決められています。

避けたい場所

場所理由
浸水しやすい低い場所水没すると感電・故障のおそれ(浸水)
直射日光・熱のこもる場所電池は高温に弱い(暑さ・寒さ)
燃えやすい物の近く万一の発熱・火災の広がりを防ぐ
避難経路・出入口災害時に逃げ道をふさがない
寝室の近く・隣家の窓の前運転音(運転音)
子ども・ペットが触れる場所いたずら・けが(子どもやペット)

容量が大きい場合は火災予防条例の基準も関係します。仙台市の例では、10kWh超〜20kWh以下は基準への適合、20kWh超は届出が必要です(消防への届出)。

出典:仙台市消防局「蓄電池設備に係る基準の改正について」。

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