Q.105停電・防災

浸水した蓄電池はどうする?

公開日  運営:蓄電池の疑問100運営事務局

浸水した蓄電池やパワコンには近づかず、触らず、自分で運転を再開しないでください。電気をためている機器なので、感電や発熱のおそれがあります。経済産業省は、浸水した太陽光の設備について「水が引いた後も内部に水分が残っていて、触ると感電するおそれがある」と注意を呼びかけていて、蓄電池やパワコンも同じように扱うのが安全です。

浸水したときの手順

  1. 近づかない。家族にも知らせる
  2. 販売店・メーカーに連絡し、指示を受ける
  3. 焦げたにおい・煙・異音があれば119番
  4. 離れた場所から写真を撮り、保険会社にも連絡する(火災保険の対象?)
  5. 点検・交換のあと、業者の確認を受けて運転を再開する

浸水の危険がある地域では、設置場所の高さや置き方を設置前に相談しましょう(置いてはいけない場所)。

太陽光の設備の浸水は姉妹サイトの浸水・水害にあった太陽光はどうする?をどうぞ。

出典:経済産業省「浸水した太陽電池発電設備による感電事故防止について(注意喚起)」(2019年10月31日)。

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