浸水した蓄電池やパワコンには近づかず、触らず、自分で運転を再開しないでください。電気をためている機器なので、感電や発熱のおそれがあります。経済産業省は、浸水した太陽光の設備について「水が引いた後も内部に水分が残っていて、触ると感電するおそれがある」と注意を呼びかけていて、蓄電池やパワコンも同じように扱うのが安全です。
浸水したときの手順
- 近づかない。家族にも知らせる
- 販売店・メーカーに連絡し、指示を受ける
- 焦げたにおい・煙・異音があれば119番
- 離れた場所から写真を撮り、保険会社にも連絡する(火災保険の対象?)
- 点検・交換のあと、業者の確認を受けて運転を再開する
浸水の危険がある地域では、設置場所の高さや置き方を設置前に相談しましょう(置いてはいけない場所)。
太陽光の設備の浸水は姉妹サイトの浸水・水害にあった太陽光はどうする?をどうぞ。