取扱説明書の指示に従うのが基本です。浸水のおそれがあるときなど、メーカーが運転の停止をすすめている場合もあるので、平時に手順を確認しておきましょう。いざというときは避難を優先し、無理な操作はしないでください。
平時に確認しておくこと
- 取扱説明書の「災害時」「長期停止」の項目
- 停止が必要な場合の操作の場所と手順(家族で共有)
- 浸水しやすい場所に置いていないか(置いてはいけない場所)
避難先で電気を使うなら
家庭用蓄電池は持ち出せません。避難先や車中で電気を使うなら、ポータブル電源が役に立ちます(防災用ならポータブル電源で足りる?)。帰宅したら、浸水・損傷がないかを確かめてから使いましょう(浸水した蓄電池)。