動かせることが多いですが、①冷蔵庫のコンセントが停電時に電気が来る回路にあるか ②停電時の出力が足りるか ③残量で何時間もつかの3つを確認しましょう。特定負荷型では、冷蔵庫の回路を停電時の回路に入れておくのが基本です。
3つの確認
- 回路:冷蔵庫の回路が特定負荷に入っているか(全負荷型なら家全体)(全負荷と特定負荷)
- 出力:冷蔵庫の消費電力(とくに起動時)に対して、停電時の出力が足りるか(出力)
- 時間:冷蔵庫の1日の電力量と残量から何時間もつか(停電時間の計算)
長くもたせる工夫
- 扉の開け閉めを減らす
- ほかの家電を同時にたくさん使わない
- 昼に太陽光で充電できる日は、充電しながら使う(長い停電で太陽光と蓄電池を使う)
- 保冷剤やペットボトルの氷を冷凍庫に入れておく