Q.023必要?元は取れる?

防災のための蓄電池はいくらまで出す価値がある?

公開日  運営:蓄電池の疑問100運営事務局

決まった答えはありませんが、考え方は「蓄電池の実質負担 − 電気代で回収できる額 = 停電への備えに払う費用」です。この額が、停電時に何を何時間使いたいかと、ポータブル電源など他の方法の費用に見合うかで判断しましょう。

考える手順

  1. 電気代の効果で、使う予定の年数のうちに回収できる額を出す(効果の計算)
  2. 実質負担から1.を引いた額が「備えの費用」
  3. 停電時に使いたい家電と時間を書き出す(停電時に使いたい家電)
  4. その用途をポータブル電源で満たせるか比べる(ポータブル電源で足りる?)

備えの価値が大きい家

停電時の時間の目安は停電のとき何時間使える?、停電時間の計算ツールで確かめられます。

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