停電したときに冷暖房が使えないと体への負担が大きい家や、医療機器を使う家では、蓄電池は備えとして役に立ちます。高齢の方だけで暮らす家では、停電時に自動で切り替わり、操作が少ない機種を選ぶのがポイントです。
選ぶときの確認点
- 停電時に自動で切り替わるか(自動で切り替わる?)
- エアコンを使いたいなら、200V対応・全負荷型か(200Vの家電・全負荷と特定負荷)
- 医療機器のコンセントが、停電時に電気が来る回路にあるか(在宅医療機器)
- リモコンの表示がわかりやすいか、家族がアプリで残量を見られるか(モニター・アプリ)
- 訪問販売で高齢の方だけで契約しないよう、家族で相談する(訪問販売のトラブル)
国民生活センターには、家庭用蓄電池の勧誘についての相談が寄せられています。離れて暮らす家族は、契約の前に一緒に内容を確認しましょう(クーリング・オフ)。