Q.033容量・タイプの選び方

停電時に200Vの家電は使える?

公開日  運営:蓄電池の疑問100運営事務局

使えるかどうかは、蓄電池の停電時の出力(自立運転)が200Vに対応しているかと、その家電の回路に電気が届くかで決まります。100Vだけの機種や、200Vの回路が特定負荷に入っていない場合は、停電時に200Vの家電は使えません。

200Vの家電の例

  • エアコン(大きな部屋用の一部)
  • IHクッキングヒーター
  • エコキュート
  • 床暖房・浴室乾燥機の一部

※ 100Vか200Vかは、家電の銘板や取扱説明書、コンセントの形で確認できます。

確認する3つのこと

  1. 蓄電池のカタログで、自立運転(停電時)の出力が200V対応か
  2. 全負荷型か、特定負荷型ならどの回路を選ぶか(全負荷と特定負荷)
  3. 停電時の出力(kW)が、その家電の消費電力に足りるか(出力)

200Vの家電は消費電力が大きいものが多く、停電時に使うと蓄電池の残りが早く減ります。停電時間の計算ツールで時間を確かめましょう。

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