Q.037容量・タイプの選び方

カタログのどこを見ればいい?

公開日  運営:蓄電池の疑問100運営事務局

カタログでは①容量(定格・実効) ②出力(定格・自立運転) ③停電時の対応 ④変換効率 ⑤サイクル数・容量保証 ⑥設置条件と大きさの6か所を見ます。広告の大きな数字だけでなく、仕様表の細かい条件まで確認しましょう。

6か所の見方

仕様表の項目意味くわしく
定格容量・実効容量(kWh)電池の容量と、実際に使える量違い
定格出力・自立出力(kW)ふだんと停電時に送れる電気の力出力
停電時の対応全負荷・特定負荷、100V/200V、切り替え全負荷と特定負荷・200V
変換効率ロスの少なさロス
サイクル数・容量保証寿命の目安と保証の条件サイクル数・容量保証
設置条件・寸法・質量置ける場所、温度の範囲、重さ屋外と屋内

仕様表の小さな注記(「○○の条件で測定」「オプションが必要」など)に、大事な条件が書かれていることがあります。わからない点は販売店に質問しましょう。

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