容量保証は、保証期間のうちに容量が決められた割合を下回ったら、修理や交換をしてもらえる保証です。基準の%・期間・測り方は製品ごとに違い、一律の数字はありません。保証書で「何年で、何の容量が、何%を下回ったら」の3点を確認しましょう。
保証書で確認する3点
| 確認すること | なぜ大事? |
|---|---|
| 期間(何年) | 機器保証と同じ年数とは限らない |
| 基準(何%) | 基準が低いほど、劣化しても対象になりにくい |
| 測り方 | 定格容量か実効容量か、誰がどの方法で測るか(定格と実効) |
容量が減ってきたと感じたら
- アプリやモニターで、満充電の量や放電できた量の変化を記録する(モニターで見るべきところ)
- 保証書で期間と基準を確認する
- 販売店またはメーカーに点検を依頼する