変わるのは「誰が保証しているか」です。メーカー保証は、メーカーが事業を続けていれば、販売店が倒産しても受けられる可能性があります。一方、販売店の工事保証や独自の延長保証は、受けられなくなるおそれがあります。
今のうちにしておくこと
- 保証書で、保証する会社(メーカーか販売店か)と内容を確認する
- メーカー保証の登録を自分の名前で済ませておく
- メーカーの問い合わせ窓口を控えておく
- 工事の記録(写真・図面)と型番・製造番号を保管する
倒産してしまったら
- メーカーの窓口に、保証の扱いと修理の受付を確認する
- 工事の不具合は、ほかの施工店に点検を頼む
- 困ったら消費生活センター(188)に相談する(相談先)