公開日 2026.10.31 運営:蓄電池の疑問100運営事務局 劣化します。充電と放電をくり返すうちに、ためられる量(容量)が少しずつ減っていきます。減り方は温度、使い方(充放電の回数や深さ)、電池の種類で変わり、一律の数字はありません。どこまで減ったら対象になるかは容量保証で確認します。 目次劣化に影響すること劣化を確かめる 劣化に影響すること 要因内容 温度高温は劣化を早めるおそれ(暑さ・寒さ) 充放電の回数サイクル数(サイクル数とは) 使い方満充電・空の状態が長く続く使い方など(長持ちさせる使い方) 電池の種類三元系・リン酸鉄など(リチウムイオン電池の種類) 劣化を確かめる アプリで、満充電から放電できた量を月ごとに記録する(モニター) 大きく減ったら、容量保証の対象か確認する(容量保証) あわせて読みたい疑問Q.006蓄電池の寿命(サイクル数)とは?Q.119蓄電池の寿命は何年?Q.121容量保証とは?何%を下回ったら交換?Q.124蓄電池を長持ちさせる使い方は?Q.113暑さ・寒さで蓄電池はどうなる?← 前の疑問 Q.117リコールの調べ方は?次の疑問 Q.119 →蓄電池の寿命は何年?