保証は①機器保証(故障) ②容量保証(劣化) ③工事保証(施工の不具合) ④自然災害補償の有無 ⑤保証を受けるための条件の5つを確認します。電池ユニットとパワコンで年数が違うこともあるので、カタログの大きな数字だけでなく、保証書(または保証規定)の写しで確かめましょう。
確認する5つの項目
| 項目 | 確認すること |
|---|---|
| 機器保証 | 電池・パワコン・リモコンそれぞれの年数、有償延長の有無と費用 |
| 容量保証 | 何年で、容量が何%を下回ったら対象か(容量保証とは) |
| 工事保証 | 誰が保証するか(販売店・施工店)、年数、雨漏りなどの対象範囲 |
| 自然災害補償 | 落雷・水害などが対象か。火災保険との関係(火災保険の対象?) |
| 条件 | 保証の登録の期限、設置場所の条件、定期点検の要否、ネット接続の要否 |
契約の前に頼むこと
- 保証書・保証規定の写し(PDF)をもらう
- 保証の登録を誰がいつするかを確認する
- 販売店がなくなったときの窓口を確認する(倒産したら保証は?)
- 保証の対象外になる使い方(設置場所・温度など)を確認する
「寿命○年」と一律に言える公的な数字は確認できません。実際の安心の目安になるのは、各製品の保証の年数と容量保証の条件です(寿命は何年?)。