メーカーのWebサイトの「重要なお知らせ」と、消費者庁のリコール情報サイトで調べられます。いざというときにすぐ調べられるよう、型番と製造番号を控え、メーカーのユーザー登録をしておきましょう。
調べ方の手順
- 本体のラベルで、型番と製造番号を確認して控える
- メーカーのWebサイトのお知らせ・リコール情報を確認する
- 消費者庁のリコール情報サイトで、製品名や型番で検索する
- 対象なら、メーカーの指示(使用中止・点検・交換)に従う
NITE(製品評価技術基盤機構)も、購入前に販売事業者の連絡先やリコール情報を確認するよう呼びかけています。中古品や海外通販の製品は、連絡先がわかるかも確認しましょう。