Q.034容量・タイプの選び方

屋外と屋内、蓄電池はどちらに置く?

公開日  運営:蓄電池の疑問100運営事務局

家庭用蓄電池には屋外設置型と屋内設置型があり、機種ごとに置ける場所が決まっています。屋外は室内のスペースを使わない一方、暑さ・寒さ・塩害・浸水への配慮が必要です。屋内は温度が安定しやすい一方、置き場所と運転音に注意が必要です。

比べるポイント

屋外屋内
スペース家の外の空き場所(基礎が必要なことも)室内の床・壁
温度直射日光・寒さの影響(暑さ・寒さ)比較的安定
音隣家や寝室の窓との距離(運転音や熱)寝室・リビングの近くは避ける
環境塩害・積雪・浸水の対策(塩害・寒冷地)湿気・換気
点検周りに作業できる空間搬入経路

メーカーの取扱説明書で決められた設置条件(周りの空間、温度、浸水しない高さなど)を守ることが、保証と安全の前提です(置いてはいけない場所)。

必要なスペースの考え方は置き場所に必要なスペースで説明しています。

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