Q.022必要?元は取れる?

蓄電池で電気代はいくら下がる?

公開日  運営:蓄電池の疑問100運営事務局

蓄電池で増えるお得は、昼にためて夜に使えた電気の量 ×(買電単価 − 売電価格)です。ためた電気は、売るはずだった電気を自分で使う形になるので、売電価格との差が効果になります。1日5kWhを使える場合(例)、卒FIT後なら年約3.2万円、初期投資支援スキームの1〜4年目なら年約6,300円です。

売電価格ごとの効果(例)

売電価格差(27.45円との)1日5kWh×365日
24円(初期投資支援スキーム 1〜4年目)3.45円約6,300円/年
16円(2024年度認定)11.45円約20,900円/年
10.0円(卒FIT後の平均)17.45円約31,800円/年
8.3円(初期投資支援スキーム 5〜10年目)19.15円約34,900円/年

※ 27.45円/kWhは調達価格等算定委員会の自家消費分の便益の設定値です。ご家庭の買電単価に置き換えてください。1日5kWhは充放電のロスを差し引いたあとに使える量の例です。

効果を左右すること

ご家庭の数字では蓄電池の効果の計算ツールで試算できます。太陽光そのものの効果は姉妹サイトの太陽光で電気代はいくら下がる?をどうぞ。

出典:調達価格等算定委員会「令和8年度以降の調達価格等に関する意見」(2026年2月5日)。

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