選ぶポイントは①時間帯による単価の差 ②家の使用量と使う時間 ③卒FITの売電の買取メニューとの組み合わせです。夜間が安いプランなら、天気の悪い日に夜間の電気で充電する使い方もできますが、昼の単価が高くなっていないか、充放電のロスも含めて比べましょう。
プランを比べる手順
- 1年分の検針票で、月ごとの使用量を確認する
- 電力会社のWebサービスで、時間帯ごとの使用量を見る
- 蓄電池で夜の買電が減ったあとの使用量で、各プランの料金を試算する
- 卒FITの家は、電気の購入と売電の買取をセットで比べる(卒FIT)
| プランのタイプ | 蓄電池との相性 |
|---|---|
| 使用量で段階的に単価が上がる | 夜の買電が減ると、高い段階の分を減らせる |
| 時間帯で単価が違う(夜間が安い) | 夜間充電→昼・夕方に使う運用ができる(夜間充電は得?) |
| 市場価格に連動する | 単価の高い時間に放電する運用ができるが、値動きのリスクを理解する |
太陽光側の料金プランの考え方は姉妹サイトの太陽光の家に向く電気料金プランもどうぞ。