得になるのは、使う時間の単価 × ためた電気のうち使える割合 > 夜間の単価のときです。充電・放電のロスがあるので、単価の差が小さいと得にならないことがあります。太陽光がある家では、昼の太陽光で満タンにできる日は夜間充電をしない設定のほうが効果的です。
計算の例
| 夜間の単価(例) | 昼・夕方の単価(例) | 使える割合(例) | 1kWhあたりの差 |
|---|---|---|---|
| 25円 | 35円 | 90% | 35×0.9−25=6.5円 得 |
| 30円 | 33円 | 90% | 33×0.9−30=−0.3円 損 |
※ 例の値です。実際の単価は料金プラン、使える割合は機種のカタログ(変換効率など)で確かめてください(ロス)。
夜間充電を使い分ける
太陽光がない家の考え方は蓄電池だけ入れる意味はある?で説明しています。