DRに参加すると、電気の需給に合わせたアグリゲーター(DRを取りまとめる事業者)からの要請で、蓄電池の充電・放電の時間が変わることがあります。たとえば電気が足りない時間に放電したり、余る時間に充電したりします。国の補助金では、DR契約を2028年3月31日まで続けることが条件です。
暮らしへの影響で確認すること
- 要請は年に何回くらい、どの時間帯か
- 停電に備えて残す量が守られるか(残しておく量)
- 要請に応じた分の報酬・ポイントがあるか
- 要請を断れるか、断った場合の扱い
- 通信が切れたときの扱い(ネット回線が必要)
DRそのものはDRとは、途中でやめるときはDR契約を途中でやめたらで説明しています。