名前はメーカーで違いますが、考え方は大きく①電気代を減らすことを優先 ②太陽光の自家消費を優先 ③停電への備えを優先の3つです。ふだんは①か②、台風や大雪の前は③に切り替える使い方が基本になります。
3つの考え方
| 考え方 | 動き | 向いている家 |
|---|---|---|
| 電気代優先 | 夜間の安い電気で充電し、単価の高い時間に放電するなど | 時間帯で単価が違うプランの家(料金プラン) |
| 自家消費優先 | 昼の太陽光の余りを充電し、夕方〜夜に放電 | 売電価格が安い家(卒FIT) |
| 停電の備え優先 | 満充電に近い状態を保つ | 台風前・医療機器のある家(台風の前) |
どのモードでも、停電に備えて残す量(残量設定)を決められる機種もあります(残しておく量は何%?)。くわしい動きは取扱説明書で確認してください。
季節ごとの見直しは季節ごとの設定の見直し方をどうぞ。