太陽光がある家では、昼に余った電気で充電し、夕方〜夜〜翌朝に放電するのが基本の流れです。ただし、運転モードや電気料金プランの設定によって、夜間の電気で充電する、停電に備えて一定量を残すといった動きに変えられます。
晴れた日の1日の流れ
| 時間帯 | 太陽光 | 蓄電池 |
|---|---|---|
| 朝 | 発電が少ない | 夜の残りを放電、または空 |
| 昼 | 家で使う量より多く発電 | 余った分を充電。満タン後は売電 |
| 夕方〜夜 | 発電しない | 放電して家で使う |
| 深夜 | 発電しない | 放電の続き。設定によっては充電 |
設定で変わること
- 運転モード:電気代を減らす、自家消費を増やす、停電に備えるなどのモード(運転モードとは)
- 夜間充電:夜の電気が安いプランなら、夜に充電して朝夕に使う使い方もある(夜間の電気で充電するのは得?)
- 残量設定:停電に備えて、放電しないで残しておく量を決める(残しておく量は何%?)
- DR:補助金を使った場合、DRの要請に応じて充放電の時間が変わることがある(DRに参加すると何が起きる?)
雨の日や冬は昼に余る電気が少なく、満タンにならない日もあります(雨や冬の日は満タンにならない?)。