なります。雨や曇り、冬の日は太陽光の発電が少なく、家で使ったあとに余る電気も少ないので、蓄電池が満タンにならない日があります。効果を試算するときは、毎日満タンになる前提にしないことが大切です。
満タンにならない日の対応
- 夜間の電気が安いプランなら、天気の悪い日は夜に充電する設定もある(夜間充電は得?)
- 台風や大雪の予報の日は、停電に備えて満充電を優先する(台風の前の設定)
- 季節ごとに運転モードと残量の設定を見直す(季節ごとの見直し)
試算での考え方
- 1年の売電量を365で割るのは「平均」。季節ごとの差が大きい
- 電力会社のWebサービスで、月ごとの売電量を確認する
- 余りが少ない月は、ためられる量も少ないとして計算する(効果の計算ツール)
天気と発電量の関係は姉妹サイトの曇りや雨の日も発電する?、夏と冬どちらが発電する?で説明しています。