つけられます。方法は2つで、今の太陽光のパワコンはそのままで蓄電池用のパワコンを足す「単機能型」と、太陽光のパワコンを交換して1台にまとめる「ハイブリッド型」です。太陽光のパワコンがまだ新しいなら単機能型、交換時期が近いならハイブリッド型が候補になります。
2つの方法の比べ方
| 単機能型 | ハイブリッド型 | |
|---|---|---|
| 太陽光のパワコン | そのまま使う | 交換する |
| 向いている | パワコンが新しい・保証が残っている | パワコンの交換時期が近い |
| 確認すること | 今のパワコンとの組み合わせに対応しているか | 太陽光パネルとの適合、FITの手続き、補助金での扱い |
あとから設置する前に確認すること
- 太陽光の設置年、パワコンの型番と保証期間
- 太陽光と違うメーカーの蓄電池でも組み合わせられるか(違うメーカーでもいい?)
- FITの認定設備の変更として手続きが必要か(FITの手続き)
- 屋外・屋内の置き場所と配線ルート(屋外と屋内)
- 国の補助金の対象機器か(国の補助金)
あとからつけるタイミングは、売電価格が下がる時期(初期投資支援スキームの5年目や卒FIT)が目安になります。