Q.064補助金

補助金の締め切りと予算切れに注意すべき理由

公開日  運営:蓄電池の疑問100運営事務局

国のDR家庭用蓄電システム導入支援事業(令和7年度補正)の公募期間は2026年3月24日〜2026年12月10日ですが、予算に達したら期間内でも終了します。さらに交付決定の前に契約・着手したものは対象外で、事業完了の期限は2027年1月14日です。工事の日程も考えて、早めに準備しましょう。

期限の一覧(令和7年度補正)

補助金・認定などの手続きには期限がある。予算到達で早く終わることもある 見積もり・契約早めに2026年11月6日17時接続契約の申込期限2027年1月5日事業計画認定の申請期限2027年3月31日2026年度の終わり10kW未満・東京電力パワーグリッドの案内(2026年8月)。他のエリアは各社の案内を確認
補助金・認定などの手続きには期限がある。予算到達で早く終わることもある
項目日付
公募の開始2026年3月24日
公募の締め切り2026年12月10日(予算に達した時点で終了)
事業完了の期限2027年1月14日
DR契約を続ける期間2028年3月31日まで

予算切れで困らないために

  1. 販売店に、補助金の申請を代行してもらえるかを確認する
  2. 交付決定が出るまで契約・工事をしない(順番が逆だと対象外)
  3. SIIのWebサイトで受付の状況を確認する
  4. 補助金が入らなかった場合の契約の扱い(解約できるか)を契約前に決めておく

「補助金がもうすぐ終わるので今日契約を」と急がせる勧誘には注意しましょう。交付決定前に契約すると、そもそも補助金の対象になりません(補助金で失敗しないための注意点)。

※ 次年度以降の補助金の内容・期間は、公表されるまで確認できません。

出典:SII「DR家庭用蓄電システム導入支援事業」公募要領。

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