Q.047価格・見積もり

蓄電池の工事費には何が含まれる?

公開日  運営:蓄電池の疑問100運営事務局

工事費には、基礎・据え付け、配線、分電盤の工事、パワコンの設置、運転の設定などが含まれます。経済産業省の検討会資料では、補助事業以外で導入する場合の工事費は2万円/kWh程度が標準的な水準とされています(事業者へのヒアリング)。

工事費に含まれるもの

工事内容
基礎・据え付け屋外ならコンクリート基礎や架台、転倒防止
電気工事蓄電池・パワコン・分電盤の配線
分電盤まわり特定負荷用の分電盤、全負荷の切り替え装置
通信・設定モニター・アプリ・DRの通信の設定
運搬・処分搬入、梱包材の処分
申請補助金・電力会社への手続きの代行(別項目のことも)

工事費が高くなりやすいケース

  • 分電盤の交換が必要
  • 設置場所から分電盤まで遠く、配線が長い
  • 基礎を新しく作る、狭い場所への搬入
  • 太陽光のパワコンの交換を同時に行う(まとめて交換)

出典:経済産業省 定置用蓄電システム普及拡大検討会 資料(2025年3月7日)。

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