サインの前に、販売会社の情報・機種と型番・金額と支払い・工事の内容と日程・保証・補助金が入らなかったときの扱い・クーリング・オフの記載を確認します。口頭で聞いた約束は、契約書か書面に書いてもらいましょう。
契約書のチェックリスト
- 販売会社:会社名・住所・電話番号・担当者名
- 機種:メーカー名・型番・定格容量と実効容量・台数(見積書と同じか)
- 金額:本体・工事費・諸経費の内訳、税込・税抜
- 支払い:現金・ローン・リースの別。ローンなら金利と総支払額(ローンの注意)
- 工事:工事の日程、設置場所、配線ルート、追加費用が出る条件
- 保証:機器保証・容量保証・工事保証の年数と窓口(保証)
- 補助金:申請の担当、交付決定前に契約しない段取り、補助金が入らなかった場合の扱い(補助金の注意点)
- DR契約:補助金を使う場合のアグリゲーターと契約期間(DR契約)
- クーリング・オフ:訪問販売なら、クーリング・オフについての記載があるか(クーリング・オフ)
「補助金で実質○万円」と書かれている場合、補助金が入らなかったら誰が差額を負担するのかを必ず確認しましょう。
見積もりの段階のチェックは見積書の見方にまとめています。