シミュレーションは前提しだいで結果が大きく変わります。1日に使える量、買電単価、売電価格、雨の日やロス、補助金の5つの前提を書面で出してもらい、甘すぎないかを確かめましょう。
前提のチェック
| 前提 | 確かめること |
|---|---|
| 1日に使える量 | 毎日満タン・使い切りの前提になっていないか(雨や冬の日) |
| 買電単価 | 今の明細の単価か。将来の大きな値上がりを入れていないか |
| 売電価格 | 今の売電価格・卒FIT後の価格を正しく入れているか(24円→8.3円) |
| ロス・劣化 | 充放電のロスと劣化を入れているか(ロス) |
| 補助金 | 交付が決まっていない補助金を差し引いていないか |
国民生活センターは「自家消費が売電より必ず経済的とは限らない」と注意しています。自分でも効果の計算ツールで確かめましょう。