Q.136交換・撤去・住み替え

蓄電池の交換はいつ・いくら?

公開日  運営:蓄電池の疑問100運営事務局

交換を考えるきっかけは、容量の大きな低下、故障、保証の終わりです。費用は、新しく入れるときと同じく容量 × 1kWhあたりの価格に、古い蓄電池の撤去・処分費を足して考えます。国の資料では、補助事業で導入された家庭用蓄電システムの平均は11.1万円/kWh(2023年度)です。

交換を考えるタイミング

  • 容量保証の基準を下回った(保証で交換できるか確認。容量保証)
  • 保証が切れたあとに故障し、修理費が高い(故障)
  • 太陽光のパワコンの交換時期と重なる(まとめて交換)
  • 暮らしが変わり、容量が合わなくなった(容量の選び方)

交換のときの確認点

  1. 電池だけ、パワコンだけの交換ができるか、メーカーに確認する
  2. 新しい機種が今の太陽光と組み合わせられるか
  3. 古い蓄電池の撤去・処分の方法と費用(撤去・処分)
  4. 補助金で買った蓄電池なら、処分の手続き(処分・売却)
  5. 使える補助金があるか(国の補助金)

出典:経済産業省 定置用蓄電システム普及拡大検討会 資料(2025年3月7日)。

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